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【マウスピース矯正治療について】
マウスピース矯正装置を装着して、歯並びや歯のかみ合わせを整えていく矯正治療です。
日本においてマウスピース矯正装置は、一人ひとりの患者さんに合わせて作成している装置であり、市場流通性がないことから、薬事法上(法律145号)の医療機器にも、歯科技工法上(法律168号)の矯正装置にも該当しない未承認医療機器の扱いとなっています。そのため、基本的に医薬品副作用被害救済制度の対象外となり、基本的には歯科医師の全責任において治療が行われます。
マウスピース矯正装置は1日20時間程度装着する必要があり、1週間から2週間のスパンで新しい装置へ交換するため、自己管理も重要です。
【マウスピース矯正の治療期間・治療回数の目安】
治療期間もまた、症例や矯正治療の範囲(部分or片顎or全顎)、使用する装置の種類、マウスピースの枚数、矯正が完了するまでの期間などにより変動します。
軽度の症例で矯正する範囲が限定的な場合は約3か月、全顎矯正の場合は約2年間を目安にすると良いでしょう。
ただし、矯正装置を正しく装着できない場合、計画通りに歯が動かず、良好な治療結果が得られない・治療期間が延長するなどのリスクが高まります。治療回数(マウスピース作成枚数や通院頻度)においても同様です。
※参照元:Oh my teeth(https://www.oh-my-teeth.com/posts/orthodontic-treatment-time#index_zoTBb56D)
【マウスピース矯正の費用相場】
マウスピース矯正は、基本的に健康保険適用外・全額自己負担となる治療です(※一部症例を除く)。
クリニックによって値段が設定される自費診療であり、症例や矯正治療の範囲(部分or片顎or全顎)、使用するマウスピース矯正装置の種類、マウスピースの枚数、矯正が完了するまでの期間などにより、費用は大きく変動します。
軽度の症例で矯正する範囲が限定的な場合は総額10万円程度、全顎矯正の場合は総額100万円程度を目安にすると良いでしょう。
※参照元:Oh my teeth(https://www.oh-my-teeth.com/posts/orthodontics-guide-for-busy-person#index_snxV1dUm)
【マウスピース矯正の副作用・リスク】
マウスピース矯正装置を装着することにより、不快感や締め付けるような痛みを生じたり、発音しにくくなることがあります(※程度には個人差があります)。
矯正装置が口腔内を傷つける可能性は低いですが、マウスピースの淵や突起が頬の粘膜・唇・舌などにあたり、口内炎ができる可能性があります。
また、矯正装置の装着時間が長いため、歯磨き・口腔ケアが不十分だと虫歯や歯周病になるリスクが高まります。
矯正治療完了後は、後戻りを防ぐために保定装置(リテーナー)の装着が必要です。装着を怠ると再度矯正治療が必要になる可能性があります。
【マウスピース矯正の未承認機器使用について】
マウスピース矯正に使用される装置(インビザライン、アソアライナー、コレクトライン、スマイルトゥルー、ウィ・スマイル等)は、日本国薬機法上の医療機器として認証・承認を得ていない装置であり、日本国歯科技工士法上の矯正装置にも該当しません。クリニックによって入手経路や使用する矯正装置の種類は異なるため、詳細については各クリニックの医師に直接ご確認ください。
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